三愛園のこどもたちとの1日里親事業 「バーベキューとボッチャ」

三愛園のこどもたちとの1日里親事業
「バーベキューとボッチャ」

 

今期の三愛園一日里親事業は、マテラの森でバーベキューと
パラリンピックでも正式種目となっています「ボッチャ」を行いました。

三愛園さんから、松山西ライオンズクラブの会員との交流を希望していただきましたので
誰でも楽しめる「ボッチャ」での交流を考えました。
ボッチャはジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、
転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競うゲームです。
生憎の雨模様で、予定していた2面でのゲームが半分の1面でのゲームになりましたが、年長者、年少者問わず
非常に盛り上がって楽しめました。

またバーベキューでは、マテラ豚のバーベキューのみならず
焼きおにぎりや、焼きマシュマロ等も出来、子供たちも楽しんでくれたようです。

最後にクリスマス用のリースもプレゼント出来ました。

 

ライオンズ奉仕デー、愛・リバー活動 傍示川清掃

ライオンズ奉仕デーとは、最初の国際大会が行われた日を記念し、毎年10月8日に
世界中のライオンたちが活発なアクティビティを実施するものです。今年度もそれに伴い
傍示川の清掃作業を実施いたしました。愛リバー・サポーター制度にて、県と協力して行う事業でもあります。

例年の清掃で、河川はかなりキレイになっています。ただ、今期は草が生い茂っているため
清掃が困難な部分もあり、来期は草刈りの方が重要ではないか?という意見も出ました

 

令和元年度「ダメ。ゼッタイ。」普及運動街頭パレード・キャンペーン

 

愛媛県では、「新国連薬物乱用根絶宣言」(2009年から2019年)の支援事業として、
6月20日から7月19日までの間、薬物乱用防止を呼びかける「ダメ。ゼッタイ。」普及運動を実施しています。
済美高校、新田高校、東雲高校の高校生90名も参加して大街道、銀天街をパレードしました。

松山西ライオンズクラブも、毎年「ダメ。ゼッタイ。」運動の後援をしています。
他の薬物乱用防止のキャンペーンとしては
2020年、3月21日に薬物乱用防止教育認定講師養成講座が1R、2R、3R合同で開かれますので、
まだ講座を受講していない会員の皆様は積極的に参加協力をお願いいたします。

 

第10回 少年硬式野球選手権大会 抽選会

2018年1月14日に、第10回少年硬式野球選手権大会の抽選会が行われました。  

松山西ライオンズクラブは、青少年の健全育成の一環として、

大会を共催しております。

 

 

 

青少年・LCIF委員長の宮崎さんの抽選により

選手宣誓のチームが決まりました。

 

抽選会の様子

 

 

 

 

 

国際平和ポスター

今回の平和ポスターは、北久米小学校から77枚、久米小学校からは4枚の応募がありました。
厳正な審査の結果、クラブからの選出は、久米小学校の竹葉らんさんに決定しました。
感謝と表彰を伝えるために、北久米小学校、久米小学校へ伺いました。
久米小学校に伺うと、授業中にも関わらず、校長室で待機して下さった
かわいい、らんさんの笑顔を拝見できてよかったです。
どうか…このポスターが最終まで残りますように!! 宮崎佳代子

三愛園一日里親事業

三愛園一日里親事業

松山西ライオンズクラブ

環境保全・保健福祉・アラート委員長 武知美穂

一日里親事業は、児童擁護施設 三愛園の子供たちとクラブ会員とが一緒に過ごす事業で11年目になります。今期は、レクレーションとして、プロマジシャンによる子供向けのマジックショーを披露しました。また、子供たちにもできる簡単なマジックを教授してもらい、夢中で試している子供たちの姿が印象的でした。その後はバーベキューです。クラブ会員が子供たちの為にひたすらお肉を焼きます。美味しそうに頬張る子供たちの笑顔を見ていると、こちらまで嬉しくなってくるものです。最後に、会長扮するサンタクロースから、ひとりひとりにクリスマスプレゼントを手渡しました。子供たちの代表から御礼のことばが述べられ、「ありがとうございました。来年もまた来てください。」との言葉があり、来期も継続することが約束したような次第です。単年度事業では成し得ない、大きな成果が継続事業にはあります。ライオンズ精神を再認識できた、楽しい1日でした。

 

植樹運動

植樹運動

松山西ライオンズクラブでは、継続事業として植樹と一日里親事業を行っています。

植樹事業を始めて21年目になります。今期は、松山市野外活動センターに、ソメイヨシノを3本寄贈させていただきました。植樹当日は、松山市から担当者も複数名参加され、クラブ会員と一緒に作業されました。同センターには立派な桜並木があります。しかし老木になりつつあり、徐々に植え替えが必要な時期に差し掛かっています。私たちが継続して植樹することによって保全され、多くの市民の憩いの場として愛され続けることでしょう。

早朝の植樹の様子