三愛園のこどもたちとの1日里親事業 「バーベキューとボッチャ」

三愛園のこどもたちとの1日里親事業
「バーベキューとボッチャ」

 

今期の三愛園一日里親事業は、マテラの森でバーベキューと
パラリンピックでも正式種目となっています「ボッチャ」を行いました。

三愛園さんから、松山西ライオンズクラブの会員との交流を希望していただきましたので
誰でも楽しめる「ボッチャ」での交流を考えました。
ボッチャはジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、
転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競うゲームです。
生憎の雨模様で、予定していた2面でのゲームが半分の1面でのゲームになりましたが、年長者、年少者問わず
非常に盛り上がって楽しめました。

またバーベキューでは、マテラ豚のバーベキューのみならず
焼きおにぎりや、焼きマシュマロ等も出来、子供たちも楽しんでくれたようです。

最後にクリスマス用のリースもプレゼント出来ました。

 

三愛園一日里親事業

三愛園一日里親事業

松山西ライオンズクラブ

環境保全・保健福祉・アラート委員長 武知美穂

一日里親事業は、児童擁護施設 三愛園の子供たちとクラブ会員とが一緒に過ごす事業で11年目になります。今期は、レクレーションとして、プロマジシャンによる子供向けのマジックショーを披露しました。また、子供たちにもできる簡単なマジックを教授してもらい、夢中で試している子供たちの姿が印象的でした。その後はバーベキューです。クラブ会員が子供たちの為にひたすらお肉を焼きます。美味しそうに頬張る子供たちの笑顔を見ていると、こちらまで嬉しくなってくるものです。最後に、会長扮するサンタクロースから、ひとりひとりにクリスマスプレゼントを手渡しました。子供たちの代表から御礼のことばが述べられ、「ありがとうございました。来年もまた来てください。」との言葉があり、来期も継続することが約束したような次第です。単年度事業では成し得ない、大きな成果が継続事業にはあります。ライオンズ精神を再認識できた、楽しい1日でした。

 

植樹運動

植樹運動

松山西ライオンズクラブでは、継続事業として植樹と一日里親事業を行っています。

植樹事業を始めて21年目になります。今期は、松山市野外活動センターに、ソメイヨシノを3本寄贈させていただきました。植樹当日は、松山市から担当者も複数名参加され、クラブ会員と一緒に作業されました。同センターには立派な桜並木があります。しかし老木になりつつあり、徐々に植え替えが必要な時期に差し掛かっています。私たちが継続して植樹することによって保全され、多くの市民の憩いの場として愛され続けることでしょう。

早朝の植樹の様子

傍示川の河川清掃

2017年 9月23日

大雨後の清掃でしたので、増水が懸念されましたが、その心配も無く清掃活動を行うことができました。
女性初?岩下さんと私も川に入りゴミ拾いにチャレンジしてみました。思ったほど深くなく、水流も穏やかだったので、難なく歩けました。
県から配布を受けたゴミ袋もあっという間に満杯。清掃しなくても良いくらい、きれいな川であって欲しいものです。参加された皆様、お疲れさまでした。

献血キャンペーン

献血運動
2日間の献血キャンペーン期間中、多くの方に献血をしていただきました。
また、お忙しい中多くの会員さんが立ち寄ってくれたり、ご紹介いただいたりしました。
また、四電工さんで移動献血にご協力をいただきました。
今回配布した粗品のクッキーは、伊予鉄高島屋のハートフルプラザで販売しているもので、障がい者施設で製作されたものです。
中岡さんの事務所で行った袋詰め作業に、9名もの委員さんが集まり、わいわい楽しい雰囲気での作業になりました。
個人的には、前回、血圧が高すぎて献血できなかったけど、今回は正常値に下がっていて献血できたことに感激した次第です。
皆様のご協力に感謝いたします。